プロフィール
村尾和紀
村尾和紀。24歳・大分在住。大学で経営学を学んだのち、BMP(Break Marketing Program)でWebマーケティングを実践的に学びました。ペルソナ設計・競合調査といった戦略立案から、WordPress構築・SEO記事執筆・SNS投稿制作・Google広告の設計と運用、GA4/GTM設定、広告データの分析・改善提案まで、集客から分析・改善までの一連の流れを経験しています。
自己PR
BMPで約3ヶ月間、Webマーケティングを体系的に学びました。ペルソナ設計や競合調査といった戦略立案から始まり、WordPressでの実際のサイト構築、SEO記事の執筆・入稿、SNS投稿制作、Google広告の設計と入稿まで手を動かしてきました。さらにGA4・GTMでの計測設定、広告データの分析・改善提案まで、集客から分析・改善までの一連の流れを実践的に経験しています。
私の強みは、与えられた情報を鵜呑みにせず自分の頭で検証する力です。BMPの学習を通じて、データや分析結果に対して常に「本当にそうか」「別の原因があるのではないか」と問い返す習慣が身につきました。例えばSNS分析では、エンゲージメント率が高い投稿の共通点を分析する中で「総務担当者にとってSNSはメインの情報収集手段ではないため、見るときは体系だった実用情報に反応しやすい」という独自の視点を導き出しました。また広告分析では、CTRと時間帯という2つの要因が混在している可能性を自ら指摘し、断言を避けた上で根拠ある改善案を提示しました。
SEO記事制作・SNS運用設計・広告分析レポートの3つで貢献できます。SEOでは競合記事を分析した上でターゲットの検索意図に合った記事を制作します。SNS運用では教育系・共感系・販促系の投稿を使い分け、エンゲージメントを高める運用設計ができます。広告運用ではデータからボトルネックを特定し、予算配分の最適化まで提案します。特にBtoB領域では、担当者の業務上の悩みや検索意図を深く考えた上で施策を設計することが得意です。
今後はSNS運用とコンテンツ制作を軸にしたWebマーケターを目指しています。コンテンツを作る力と数値をもとに改善する力を組み合わせることで、認知拡大から問い合わせ獲得まで一貫して支援できるマーケターとして成長していきたいと考えています。そのためにも実案件を通じて経験を積み続けます。
できること
WordPress構築/運用(ConoHa WING・Cocoonテーマ)
SEO記事執筆(3,000字以上・競合分析から執筆まで)
SNS投稿制作(Canvaを使った画像制作・キャプション作成)
Google広告設計/運用(キャンペーン設計・広告文作成・アカウント入稿)
GA4/GTMでの計測設定(CV設定・イベントトラッキング)
広告データ分析・改善提案(ボトルネック特定・予算配分の見直し)
SEO分析(GA4・Search Console活用)
LP構成設計(PASONAの法則ベース)
競合調査・市場分析
ペルソナ設計・インサイト分析
ChatGPT/Claude活用(分析の壁打ち・文章ブラッシュアップ)WordPressサイト構築(よりそいオフィス)
サーバー契約からサイト公開まで、すべて自分ひとりで完結させた。レンタルサーバーはConoHa WINGを選び、SEOに強く表示速度も軽いCocoonテーマを導入した。テーマ選定では表示速度とSEO対応のバランスを比較し、案件のコンセプトに合う軽量なものを選んでいる。ドメイン設定・SSL化・パーマリンク設定・サイトマップ送信など、公開に必要な初期設定を一つずつ「なぜ必要か」を調べながら進め、トップページの構成まで仕上げた。手順を丸暗記でなぞるのではなく、各設定がSEOや表示速度にどう影響するかを理解した上で作業したことで、次に別サイトを構築する際にも応用できる知識として身についた。
ペルソナ&インサイト設計
架空のターゲット「川西準」(34歳・男性・兵庫県西宮市在住・ITベンチャー人材派遣会社の総務担当・年収600万円・独身)を、年齢や役職といった表面的な属性だけでなく、日々の悩みまで具体的に作り込んだ。悩みは「今の業者と乗り換え候補の違いがわからず比較に時間をかけられない」「過去に大量発注した椅子のデザインが安っぽく社内の空気が悪くなった」「発注のやり取りに時間を取られ本来の仕事に集中できない」の3つ。願望は「判断の時間をなくしたい」「周りからケチをつけられたくない」「無駄なやり取りなく品質のいいものが欲しい」とし、購入の決め手は導入実績・返品可否・口コミ・発注から届くまでの早さと定義した。さらに「意思決定は自分だけでは完結せず、上司の了承が必要」という点まで踏み込んで設計し、広告文・SNS投稿・SEO記事、すべての判断基準としてこのペルソナに立ち返るようにした。
広告運用レポート
1週間分の広告運用データを、前週比・目標比較・改善提案の3つの軸で整理したレポートを作成した。数字を並べるだけで終わらせず、指標が変動した背景を推測しながら「なぜこの数値になったのか」という原因分析を行い、「次にどう動くか」という対策を必ずセットで書くことを意識した。前週との比較だけでなく、当初設定した目標値との差分も併記することで、レポートを見る人が「順調なのか、対策が必要なのか」を一目で判断できる構成にした。
SEO記事執筆
SEO記事を書く前に、まず「オフィス デスク 整理」で検索上位に来る競合5記事を実際に開いて読み込み、なぜその記事が上位に表示されているのかを自分の言葉で言語化した。分析の過程で、当初「組織全体で取り組む視点を書いている記事は1つもない」という仮説を立てたが、実際には2記事がその視点に軽く触れていることが判明し、差別化ポイントを「問題提起はあるが具体的な運用手順までは書かれていない」というより精緻な形に修正した。この経験から、競合分析は表面的な情報だけで済ませず、実際に中身まで読み込んで検証することの重要性を学んだ。その上でキーワード選定から見出し構成、本文執筆、WordPress入稿まで一貫して自分で行った。
広告データ分析・改善提案
14日間分の広告データを分析し、成果が伸び悩んでいる原因を「CTR(クリック率)」に絞り込んで特定した。表示回数やコンバージョン数など複数の指標がある中で、どの指標が課題の本質かを切り分ける作業に時間をかけている。さらに週末と平日でCPA(獲得単価)を比較したところ明確な差が見えたため、単に「CTRが低い」で終わらせず、時間帯・曜日単位での予算配分の見直しという具体的な打ち手まで提案した。CTRと配信時間帯という複数の要因が同時に影響している可能性にも言及し、断定を避けた上で検証すべき順序を示した。
競合調査・USP設計
同業界の上位5社を価格・強み・訴求ポイントで横並びに比較し、それぞれのポジションを可視化した。単に「安さ」で戦うのではなく、競合が手薄なポイントを洗い出すことで、よりそいオフィスが戦える場所を「質の高い口コミによる安心感」「購入後の相談窓口」「7日以内の返品保証」の3点に定めた。この分析結果は、導入企業100社・購入後サポート満足度95%・リピート率80%という実際の実績数値とあわせて、その後の広告文やLPのキャッチコピーにもそのまま反映している。
SNS分析・改善提案
既存のSNS投稿10本それぞれのエンゲージメント率を自分で計算し、反応が良かったTOP3と悪かったワースト3を比較分析した。投稿時間や内容の種類など複数の切り口で比較した結果、「総務担当者にとってSNSはメインの情報収集手段ではないため、体系立った実用情報に反応しやすい」という独自の視点を導き出した。単に数字を並べて優劣をつけるのではなく、なぜその差が生まれたのかという読み手の行動を推測するところまで踏み込み、次の投稿設計に反映した。
SNS画像投稿3本制作
SNS投稿画像を、狙いの異なる3タイプで制作した。情報を伝える「教育系」、共感を得る「共感系」、行動を促す「販促系」をそれぞれ1本ずつCanvaで作成し、同じアカウントであっても投稿の目的によってレイアウト・配色・コピーの入れ方を変える必要があることを、実際に手を動かしながら学んだ。制作過程ではAIとの壁打ちも活用し、どのプロセスをどう活かしたかを記録に残している。単に見た目を整えるのではなく、それぞれの投稿が「誰に、何をしてほしくて」作られたものかを言語化した上で制作した。
SEO分析・改善提案
GA4とSearch Consoleのデータを掛け合わせ、「表示回数は多いのにクリックされていない記事」を特定した。「おすすめオフィスチェア10選」の記事は表示回数14,000回と全記事中最多にもかかわらずCTR3.20%・掲載順位19.5位と伸び悩んでいた一方、GA4では平均滞在時間3分15秒・直帰率36%と全記事中最高水準で、コンテンツの質自体は高いことが分かった。「来た人は満足しているが検索で見つけてもらえていない」という状態と判断し、タイトルに具体的なターゲットと価格帯情報を加えるリライト案を提示した。単一のツールだけでは見えなかった課題を、2つのデータを突き合わせることで浮かび上がらせている。
広告キャンペーン設計
Google広告のキャンペーンを「キャンペーン→広告グループ→広告」の3階層で設計した。キャンペーンの目的はコンバージョン獲得に定め、広告グループでは川西さんのペルソナに基づき「30代男性・総務・オフィス用品比較検討層」をターゲティング。月予算5万円・想定CPC200円という前提から、月間クリック数約250回・想定CVR5%・CV数12件・CPA約4,167円という具体的な数値まで試算した上で、入札戦略はコンバージョン数の最大化を選んだ。感覚ではなく、予算からKPIまで数字を積み上げて設計する一連のプロセスを経験できた。

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